発行情報:市報ふじみ野 令和8年7月号(No.250)/令和8年7月1日発行
本紙PDF:全ページ一括ダウンロード(市公式)
個人的な主観になりますが、10分程度で全体を把握できるよう、普段市報を読まない方にもわかりやすくポイントをまとめています。詳細は本紙をご確認ください。
ひと言でいうと、7月号はこんな内容
7月号は、特集「困ったを 良かったに」を柱に、夏本番に向けた実用情報が満載です。夏休みの子ども向けイベント、秋の市民スポーツ大会・市民文化祭の参加者募集、来年度採用の市職員募集など、「これから申し込むもの」が多い号。あわせて保険・年金関係の通知が届く時期でもあります。

特集:困ったを 良かったに(P2〜5)
「困った」を「良かった」に変えてくれる仕組みが市にはたくさんあるのに、意外と知られていない。このブログもまさにその「知られていない良いもの」を届けたくてやっています。

来年4月1日採用の市職員募集(P6〜7)
来年4月1日採用予定の職員募集の案内です。募集職種・受験資格・試験日程などは本紙P6〜7、または市公式サイトの採用情報をご確認ください。
学び・図書館のお知らせ(学びの輪 P12〜13)
- 福岡河岸記念館 特別公開:7月11日㈯・9月12日㈯/午前10時〜午後4時30分/入館料100円(特別公開日は高校生以下無料)。明治建築の「迎賓館」内部を見られます。
- 権現山探検「土の中のいきものをさがそう」:8月4日㈫午後1時30分〜/権現山古墳群史跡の森ほか。
- 図書館の夏休みイベント:読書感想文教室(7/26・上福岡)、しかけ貯金箱工作教室(7/24・大井)、子ども司書講座(7/30・大井)など。夏休みの宿題対策に。
⇒ 夏休みの宿題は図書館をフル活用するのが一番。読書感想文教室や子ども司書講座は本好きの子にたまらない体験になりそう。年数回しかない福岡河岸記念館の特別公開も、この夏の予定にぜひ。
夏本番!おおい祭り(7月26日)
ふるさとの夏祭り「第26回おおい祭り」が開催されます。市民参加型で、模擬店・キッチンカー、和太鼓やキッズダンスなどのステージ、夕方からのやぐらを囲んだ盆踊り、ストリート会場での阿波踊り「みほの連」・よさこい大井・山車の共演など、一日中楽しめる内容です。
- 日時:7月26日㈰ 正午〜午後8時30分(模擬店販売は午前11時30分から)
- 会場:東久保中央公園および周辺道路、大井東中学校
- 荒天の場合は中止または内容を一部変更
⇒ 夏の地元の風物詩。屋台とステージ、盆踊りに山車と、”お祭りのいいとこ全部入り”なのが魅力です。暑い時期なので、水分補給と熱中症対策をしっかりして楽しみたいですね。公共交通機関での来場が推奨されています。

秋のイベント参加者募集(情報アクセス P14〜)
第21回 ふじみ野市市民スポーツ大会
秋(9〜12月・一部来年2月)にかけて、弓道・剣道・卓球・テニス・軟式野球・マラソン・ボッチャなど多数の種目で開催。対象は市内在住・在勤・在学・在クラブの人。種目ごとに申込期間・参加費が異なるため、詳しくは本紙P14〜15の一覧をご確認ください。ボッチャ(9/13・親子部門は誰でも参加可)や、初心者講習付きの卓球(10/4)など、気軽に参加できる種目もあります。
第22回 ふじみ野市民文化祭
10〜11月に、作品展示・芸能発表・音楽・カラオケ・囲碁将棋など多彩な部門で開催(会場:ステラ・イースト/ウェスト)。参加申込締切は7月20日㈷。
⇒ 「見る側」だけでなく「参加する側」で楽しむのも一興。ボッチャの親子部門は誰でも参加でき、家族の思い出づくりにぴったり。文化祭は締切(7/20)が早いので、出たい人はお早めに。
地酒プロジェクト「河岸の蔵」販売開始(P18)
市の誕生20周年を記念して生まれた地酒プロジェクトの特別純米酒「河岸の蔵」の販売が、今年も行われます。ふじみ野市産の「彩のきずな」を100%使用し、地元米を使って丁寧に造り上げた一本。爽やかな旨みとほのかにフルーティーな香り、口当たりの良さで、さまざまな料理に合うように仕上げられています。市内飲食店でも味わえます。
- 販売場所:市内の酒販売店など
- 販売数量:数量限定
- 販売価格:2,000円程度(税込)
- ※販売開始は7月中を予定。販売開始日や価格が決定したら、市観光協会ホームページでお知らせ。
⇒ 「酒蔵も海もないのに地酒を造る」という発想が面白いですよね。地元産のお米が地酒になって帰ってくるというストーリーそのものが、ふじみ野の新しい名物。数量限定なので、気になる方は販売開始の情報をチェックしてください。

今月の歴史さんぽ(裏表紙)
「天まで届け ホウキモロコシ」
今回のテーマは市の伝統産業だった「ほうき作り」。江戸時代の文化・文政期に技術が伝えられ、明治後半には「大井箒」として出荷される有力産業に発展。最盛期の昭和5(1930)年頃には市内46戸で製造し、年産100万本にもなったといわれます。電気掃除機の普及で職人は減りましたが、市教育委員会とほうき作り友の会が平成31年度から原料「ホウキモロコシ」を栽培し、技術の伝承に取り組んでいます。夏には背丈をはるかに超える2m以上に育つそうです。
⇒ 「大井箒」が年産100万本の一大産業だったとは驚き。掃除機が当たり前の今、あえて手仕事のほうきを復活させる取り組みは素敵ですね。2mを超えるというホウキモロコシ、実物を見てみたいものです。
人の動き(令和8年6月1日現在)
| 項目 | 人数・世帯数 | 前月比 |
|---|---|---|
| 人口 | 114,556人 | -43 |
| うち男 | 56,473人 | -20 |
| うち女 | 58,083人 | -23 |
| 世帯数 | 56,544世帯 | +17 |
※市報7月号「人の動き」欄より転記(令和8年6月1日現在)
前月は人口が-43人と減少に転じた一方、世帯数は+17と微増。4月の転入シーズンが一段落した動きです。人口微減でも世帯数が増える傾向は続いており、単身世帯・核家族化がうかがえます。
次回の8月号は、7月30日㈭から配布予定です。
参考リンク:
- 市報ふじみ野 令和8年7月号(市公式):https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/kohokochoka/kohokochokakari/shiho/shiho_bn/7-4_2/17248.html
- ふじみ野市 住民基本台帳人口・世帯数:https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/joho_tokeika/tokeikakari/2224.html
本記事はAIを活用してまとめています。日時・料金・定員などは変更される場合がありますので、お申込みの前に必ず本紙または市公式サイトでご確認ください。


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