投稿者: ドコえもん

  • AIが変える世界で、私たちは何を失い、何を守るべきか~教育×地域からの問いかけ~

    AIが変える世界で、私たちは何を失い、何を守るべきか~教育×地域からの問いかけ~

    免責事項

    本記事は筆者個人の思想・考察であり、特定の組織・団体の見解を代表するものではありません。記載されている予測・意見はすべて個人的な見立てであり、正確性・完全性を保証するものではありません。読者それぞれが自身の判断で考えるための素材として書いています。

    1.始まりは、小さな違和感だった

    仕事が、楽になった。

    AIを使い始めてから、作業は速くなり、アウトプットの質も上がった。客観的に見れば、明らかに「効率化」されている。

    でも、なぜだろう。どこか、つまらなくなった。

    苦労が減った。悩む時間が減った。試行錯誤する必要がなくなった。そして気づいたら、仕事を通じて感じていた「何か」が、静かに消えていた。

    これは単なる感傷だろうか。私はそうは思わない。この違和感は、AI時代の核心的な矛盾を突いている。

    2.効率化の先に、何があるか

    洗濯機が発明されたとき、人々は「家事から解放されて自由になれる」と言った。でも実際は、洗濯の頻度が増え、清潔さの基準が上がり、別の仕事で時間が埋まった。自由にはならなかった。AIも、同じ構造かもしれない。

    たとえば、こんな場面を想像してほしい。かつてマーケターが新しいキャッチコピーを考えるとき、チームで何時間もブレインストーミングをした。ボツになったアイデアの山があって、議論があって、誰かの一言でひらめく瞬間があった。そのプロセス全体が、仕事の醍醐味だった。

    今はAIに「〇〇向けのキャッチコピーを10案出して」と打てば、30秒で選択肢が並ぶ。品質も悪くない。でも何かが違う。チームの熱量も、紆余曲折の記憶も、そこにはない。

    人間が仕事に意味を感じる瞬間とは、こういうときではないか。

    • 困難を乗り越えたとき
    • ゼロから何かを生み出したとき
    • 失敗して、やり直して、ようやくできたとき

    AIはそのプロセスをすべて「スキップ」させる。登山で言えば、ヘリコプターで頂上に降ろされた感覚だ。景色は同じでも、何かが決定的に違う。頂上に立った感動は、あの長い登りがあってこそだった。

    3.労働市場はどう変わるか

    AIの台頭により、ホワイトカラーの仕事は大きく変わる。楽観的な言説では「創造的・対人的な仕事にシフトできる」と言われる。でも私は、それを額面通りには受け取れない。

    ATMが普及したとき「銀行員は接客や相談業務に特化できる」と言われた。実際には窓口の人数は大幅に減り、残った人も業務の高度化についていけず、多くが職を変えた。AIの影響はATMの比ではない。

    現実はおそらく、こう進む。

    • AIを使いこなす上位層が繁栄する
    • 中間層は低賃金サービス業に押し出される
    • K字型の二極化が加速する

    では経済は成長し続けるのか。GDPという数字は上がるかもしれない。でもその恩恵は、資本を持つ少数に集中する。経済学にイースタリンのパラドックスという概念がある。国が豊かになっても、国民の幸福度は必ずしも上がらない、というものだ。AIはこのパラドックスをさらに加速させ、GDPと人間的充実度が完全に乖離する時代が来るかもしれない。

    4.問い:アイデアや思考に、価値はなくなるのか

    AIが普及した世界では、あらゆる問いに「答え」が瞬時に出る。そうなったとき、人間が考えることに意味はあるのか。

    私はここで一つの区別をしたい。

    • 「AIが答えられる問い」の価値はゼロに近づく
    • 「AIが問い自体を立てられない領域」は残る

    なぜ生きるのか。何が美しいのか。どんな社会に住みたいのか。誰を愛するのか。これらはAIに聞いても意味がない問いだ。人間だけが問い、答えを探す価値がある。

    スティーブ・ジョブズが「人々が本当に欲しいものを先回りして作る」という発想は、市場調査や論理から生まれたものではなかった。人間への深い観察と、言語化できない直感から来ていた。そういう問いの立て方は、AIには今もできない。

    AI時代に本当に希少になるのは、答えではなく、問いを立てる力だと思う。

    5.教育を、根本から問い直す

    私は現在、教育ICTに関わる仕事をしている。その立場から個人で感じている違和感を書く。

    今の日本の学校教育は、19世紀の工場労働者を育てるために設計された。時間通りに来て、指示通りに動き、正解を素早く出す人間を作る仕組みだ。これはAIが最も得意なことと、完全に一致している。
    つまり今の教育は、AIを量産する訓練になっている。

    だから私は、こんな授業の可能性を考えている。(既に実践していることもあると思うが)

    正解を教えない授業

    先生が答えを知っている問いではなく、誰も正解を知らない問いだけを扱う。「なぜ法律を破ってはいけないのか」「100年後の日本はどうなっているか」
    こういう問いの前では、AIの答えも大人の答えも、子供の答えと同じ重さを持つ。

    失敗を評価する授業

    間違えたら減点ではなく、どう失敗したか・そこから何を学んだかを評価する。テストで0点を取った子が、その失敗の分析で最高評価をもらえる授業だ。

    教科書を「疑う」授業

    意図的に間違いが混ざった教科書を渡して「どこがおかしいか探せ」を授業にする。正しい情報を覚えるより、情報を疑う習慣を育てる。AIが生成した文章の誤りを見つける訓練にもなる。

    6.評価を見直し、社会を教室にする

    さらに根本的な変革として、私が実現したらいいと本気で思っている未来が二つある。

    一つは、点数や通知表による従来の評価をやめること。(見直すこと)

    今の通知表は、子供を他者と比べるためのものだ。でもAIが「正解を出す能力」では人間を圧倒する時代に、正解の速さや正確さを競わせることに意味があるのか。代わりに「この子は3年前と比べてどう変わったか」だけを記録する。数値では測れない成長を言葉で残す。

    • 「失敗しても諦めずに試し続けるようになった」
    • 「自分の意見を人前で言えるようになった」

    そういう変化こそが、AI時代に価値を持つ。点数で比べられずに育った子供は、他者との競争ではなく、自分の「好き」や「気になる」を純粋に追いかける大人になる。AIが絶対に持てない「理由のない情熱」を持った人間だ。

    もう一つは、地域・社会そのものを教室にすること。

    たとえばこんな一日を想像してほしい。朝、子供たちは学校に集まらない。

    • 魚が好きな子は漁港へ
    • 建物が好きな子は建設現場へ
    • 人が好きな子は福祉施設へ

    夕方に戻ってきて、今日感じたことを言葉にする。先生は「それって江戸時代の経済と同じ構造だよ」と繋げる。教室で教科書を読むより、圧倒的に記憶に残る。そして何より、「社会は自分と無関係なものではない」という感覚が、幼いころから身につく。AIが絶対に持っていないもの、それは「生きた文脈の中の体験」だ。

    7.入試と卒業の概念を変える

    ここで必ず出る反論がある。「点数をなくしたら、受験はどうするのか」。もっともな疑問だ。でも逆に問いたい。今の入試は、何を選んでいるのか。

    現在の入試は「正解を速く正確に出せる能力」を測っている。でもAIが正解を瞬時に出せる時代に、その能力を選抜基準にすることに意味があるのか。

    私が考える入試はシンプルだ。「あなたはこの学校で何を学び、何を実現したいのか」。点数ではなく、志望者と学校のマッチングで合否を決める。「それでは基準が曖昧になる」という反論があるかもしれない。でも就職活動を思い出してほしい。

    優れた企業の採用担当者は、偏差値だけで人を選ばない。「この人はうちの会社で何をしたいのか」「うちの文化に合うのか」を見る。学校の入試も本来それでいいはずだ。

    入口を変えるなら、出口も変える必要がある。卒業の判断基準は、次の三つの問いに答えられるかどうかだ。

    • この学校で、自分は何を学んだか
    • それを自分の言葉で語れるか
    • 社会に出る準備ができているか

    これは「誰でも卒業できる」ではない。むしろ厳しい問いだ。この三つに答えるには、ただ授業を受けているだけではいけない。自分で考え、体験し、言語化する積み重ねが必要になる。

    点数で測れないものを測ることは難しい。でも難しいからといって、測りやすいものだけを測り続けることが、教育の本質からどんどん遠ざかっている。

    8.地域が教室になるとはどういうことか

    これは理論ではない。私自身が、地域の現場で感じていることだ。

    私は仕事と並行して、自分が住む町の活性化に関わらせてもらっている。具体的にはこんな活動だ。

    • 商店街の活性化に向けた送客イベントの企画・実行支援
    • 地域の企業・銀行・団体、様々なメンバーを巻き込んだワクワクする新たなチャレンジ企画、実現に向けた実行支援
    • 自治会を通じたIT推進支援、シニア向けスマホ相談会 など

    商店街の店主、地域の企業、行政、退職後に地域を支えようとするシニアたち。様々な立場の人と話し、動き、それぞれの思いを感じながら、少しずつ進み、感謝を貢献で返したいと活動している。

    その中で強く感じることがある。商店街、町内会、自治会はいま、深刻な担い手不足に悩んでいる。
    中心はシニア層で、デジタル化・若者との接点・イベント運営のノウハウなど、苦労は尽きない。街の課題は山積みなのに、それを解決できる人材が地域にいない。

    一方で、地域の中学校の生徒たちを見ていると、もったいないと感じる。
    授業で「地域社会」を学んでいるのに、本物の地域と接点がない。教科書の中の「地域」と、自分が毎日歩いている街が繋がっていない。

    だから私は今、学校と自治会をつなぐことを働きかけている。

    • 中学生がイベント企画、運営に関わる
    • 高齢者にスマートフォンの使い方を教える
    • (いずれ企画したい)商店街×お手伝い体験×コミュニケーションイベント

    これをやると、両側に変化が起きる。生徒は「社会は教室の外にある」と体で知る。
    失敗しても誰も減点しない。
    うまくいけば本物の感謝が返ってくる。
    シニアは「若い人と話すと刺激になる」と言う。教える側が教わっている。

    これが「地域を教室にする」ということの実態だ。
    特別なカリキュラムも予算も要らない。
    学校と地域の間にある壁を、少し低くするだけでいい。
    ここで育った子供は、点数では測れない何かを持って社会に出る。
    自分の街を知っている。人と話せる。課題を見つけて動ける。
    それはAI時代において、偏差値よりはるかに強い武器になると私は思っている。

    9.政治と教育、100年の道のり

    でも現実を見れば、これは途方もなく遠い道のりだ。

    政治には「失敗してはいけない」文化がある。選挙があるから、次の選挙に勝つための短期公約しか掲げられない。30年後の未来を描き、責任を持ってロードマップを引く強いリーダーシップは、今の日本では生まれにくい。

    でも考えてほしい。政治家を責める前に、失敗した人を許さない社会が問題なのではないか。
    SNSで炎上させ、スキャンダルを追い、少しでも発言がぶれれば一斉に叩く。
    それをやっているのは私たち自身だ。政治家はその圧力に合理的に反応しているだけかもしれない。
    政治が変わらないのは社会の鏡だ。

    変わるべきは有権者の「失敗への態度」であり、その態度を形成するのは教育だ。
    「失敗を評価され、競争ではなく自分の成長を見つめ、社会と直接関わりながら育った」子供たちが大人になったとき、こんな連鎖が始まる。

    • 政治家の失敗を許容できる有権者が生まれる
    • 長期ビジョンを掲げる政治家が選挙で勝てる社会になる
    • 30年後の未来に責任を持つ政治が生まれる

    教育が変われば、30年後の有権者が変わる。有権者が変われば、政治が変わる。遠回りに見えて、これが唯一の本質的なルートかもしれない。

    10.あなたへの問いかけ

    明治維新も、最初は数人の「狂人」から始まった。フィンランドの教育改革も、最初は笑われた。何かを成し遂げるには、最初の一人の問いと、それに同調する仲間と、時間をかけた醸成が必要だ。

    あなたに問いたい。

    • 今の教育に、何かを感じていないか
    • AIが効率化した仕事の中で、何かを失っていないか
    • 次の選挙のことしか考えない政治に、何かを諦めていないか

    その「何か」こそが、変化の種だと思う。

    100年かかるかもしれない。でも始まりは、いつも誰かの小さな違和感からだ。この文章を読んで、何かを感じた人が一人でもいれば、それがもう、始まりだと思っている。

    11.まとめ

    • AIは「答え」を出す道具として進化し続ける。だからこそ人間に残されるのは、答えではなく「問いを立てる力」だ。
    • 教育・入試・卒業・社会・地域・政治、すべてはつながっている。変化の起点は、制度ではなく一人ひとりの「違和感を手放さないこと」にある。
    • 100年かかるかもしれない。でも仲間が一人増えるたびに、その100年は縮まっていく。

    ※本記事はAIとの対話を通じて生まれた考察をもとに筆者が再構成・執筆したものです。
    AIは思考の触媒として使用しましたが、ここに書かれた問いと思想は、筆者個人のものです。

  • No.80_ふじみ野市議会だより(R8.2.1発行)をまとめてみた

    No.80_ふじみ野市議会だより(R8.2.1発行)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/35/80_all.pdf

    個人的な主観になりますが、5分程度で内容を把握できるように気になるポイントを抜粋してみました。詳細は本紙をご確認願います。(本まとめは生成AIを活用してます、挿絵画像はイメージになりますので予めご了承ください)

    市議会だよりとは

    「市民のみなさんと議会のパイプ役」となることをめざし、各議会の終了後に、その議会で審議された予算や条例などの内容、一般質問、各議案に対する質疑などの情報が掲載されてます。
    自身の関わりある町の最新の動きがわかるので、興味ある方は本誌もご確認ください。

    令和7年 第4回定例会について(11/28-12-18)

    1.【教育・子育て】ICT環境が大きく前進!

    学校の通信環境をアップデート :

    • 市内小中学校10校に高性能ルータを導入予定。
    • これにより、児童・生徒1,000人規模が同時にタブレット接続してもスムーズな授業が可能に。
    • デジタル教科書の導入やCBT(オンライン試験)の本格化に向けた、まさに「未来へのインフラ投資」ですね 。

    「こども誰でも通園制度」の準備開始 :

    • 令和8年4月から、親の就労要件に関わらず月10時間まで保育所等を利用できる新制度がスタート。
    • まずは上野台・霞ヶ丘の公立2施設から実施される予定。

    保育現場の負担をデジタルで軽減 :

    • 民間保育所等のICT化(業務効率化システムや翻訳機の導入)に対する補助が決まりました 。

    2.【防災・安全】デジタルで守る「強いまち」へ

    防災無線のデジタル化 :

    • 令和8年度の完了を目指し、よりクリアな音で情報を届ける280MHz帯の新システムへ移行。
    • 戸別受信機(防災ラジオ)の導入で、屋外放送が聞こえにくい世帯への対策も強化。

    災害対策本部のDX化 :

    • 現場の状況をリアルタイムで共有できる「電子作戦テーブル」や6面大型モニターを市役所本庁舎に配備。
    • 訓練では最新の「トイレトレーラー」の設置も実施。

    3.【地域・インフラ】街の利便性向上

    上福岡駅東口の再開発が進行中 :

    • 三井住友銀行跡地の活用など、令和10年度を目途に駅前広場の整備が進むスケジュールが確認されました。

    市内循環ワゴン「ふじみん号」の価値 :

    • 利用アンケートでは買い物や通院での利用が多く、東西を結ぶ路線の維持は「住みやすさ」への重要な投資と位置づけられています。

    帯状疱疹ワクチンの公費助成 :

    • 現在の接種率は4.3% 。今年度末には約25%まで引き上げる見通しで自己負担額の軽減が進んでいます。

    ※あくまでイメージです、高架化計画は確認できてません

    賛否が分かれた主なトピック

    • 5,000円分のクーポン券支給を求める請願:
      • 市民574名の署名とともに提出されましたが、審議の結果「不採択(否決)」となりました 。
      • 「物価高対策は重要」としつつも、約6億円の財源確保や市の財政調整基金の取り崩しには慎重な判断が必要、との声が上がっています。

    市政を問う!(一般質問から個人的に気になったもの抜粋)

    ⇒実際の会議模様(録画)のQRコードから確認できます
    ※改めて聞いてみると事業者の会議と違ってキャッチボールと議論がなく・・・とにかく長いけどね。

    ⇒行政の主たる施策は現実的に補助金になることは理解できるが、リアルに現場の声を聴いている限り、求められている課題は補助金では解決できず、(補助金を活用できる)実行力が求められている気がする。仲間が集まれば、プロボノ立ち上げを視野に検討していきたい。

    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=30&schedule_id=4&playlist_id=2&speaker_id=26&target_year=2025

    ⇒私もペットと一緒に暮らしているが、町中でペットと散歩している方をほんと多く見かけるようになった。ペットと暮らすことは大変でもあるが、単身高齢者問わず、それ以上の幸せな時間を過ごせると感じている。”人とペットが安心して暮らせる町”めっちゃいい響き!推進とあわせて、有効なプロモーション施策にもなると思う。

    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=30&schedule_id=4&playlist_id=4&speaker_id=13&target_year=2025

    ⇒もしかするとすでにあるかもしれないが・・・
    地域経済をまわすには、回遊をさせるかが必要になってくる。
    循環ワゴンを運営するにはそれなりの運営費がかかると思うが、例えば観光&地域商店会を巡る、回遊させる仕組みと認知をしっかりつくれば、それ以上の効果をもたらすことも可能ではと考える。

    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=30&schedule_id=5&playlist_id=2&speaker_id=21&target_year=2025

    参考

    ●【公式】ふじみ野市議会YouTubeチャンネル
     ・詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会の録画放映
     詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会 会議録の検索と閲覧
     詳細はこちら

    ●次回の定例会は2/20(木)9:30~開会予定

  • 市報ふじみ野(2月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(2月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202602-all.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。(本内容はAIを活用して内容をまとめてます)

    特集:「ふじみ野市の縁の下の力持ち」-自治組織の活動紹介-

    主なポイント

    以下3つの優良事例が記載されてます。いずれも素晴らしい取り組み!
    自治組織は私もお手伝いしておりますが、関わってみてほんと大切さと苦労を実感しました。
    自治組織は市の下請けではありません。無理なく、市と相互での助け合いを求めていきたい。

    ・つるっこ秋祭りwithスポーツフェスティバル(鶴ケ岡一〜四丁目、亀居町、緑ケ丘地区、七彩の街)
    ・敬老の日のお祝い&七夕まつり竹飾り(上福岡二丁目町会)
    ・会館貸出システム&地域美化活動(富士見台町内会)

    自治組織連合会ホームページはこちら
    詳細は本誌をご確認ください

    ほか気になったポイント抜粋

    ●個人住民税の申告及び簡易な所得税の相談
    ・2/10(火)~3/16(月)で原則、お住まいの地域ごとに指定された日程でご参加ください。

    ●リチウム電池の回収ボックスの設置(2/16月~)
    ・これは便利ですね!使わなくなったモバイルバッテリーなどは回収してもらうことお勧めします。
    ・詳しくはこちら

    ●参考)
    ・人口:114,461人(前月比-69)
    ・世帯数:56,037(前月比+35)

    そのほか・お知らせなど

    1月のまとめの再掲です。

    ●協働のまちづくり講演会
     内容:協働のまちづくりをテーマ”負担軽減、IT活用”の事例など紹介
     日時:2/14(土)14:00~16:30
     場所:ステライースト
     定員:50名
     申し込みはこちら
     ⇒困っている人たちが集まるか、助けたい人たちが集まるか楽しみです

    ●「2026年版 市民便利帳」の配布
    今月、全世帯に「市民便利帳」が届きます! 役所の手続き、いざという時の避難先、お出かけスポットまで、これ一冊でふじみ野のことが全部わかる優れもの!実は「電子書籍版」もあります。
    HTML版はこちら
    EPUB版はこちら ※ダウンロードしてブックアプリで読めます

  • 市報ふじみ野(1月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(1月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202601_all.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。(本内容はAIを活用して内容をまとめてます)

    特集:【新春座談会まとめ】ふじみ野の未来を語る

    ◆高畑市長:未来への「挑戦」と「安心」の追求

    2026年を「ふじみ野市の新たな価値を創造する一年」と位置づけています。

    • 持続可能なまちづくり: 少子高齢化という課題に対し、攻めの姿勢で取り組むことを強調。特に「選ばれる街」であり続けるための都市開発と環境整備に注力する。
    • 防災・減災の強化: 近年増大する自然災害のリスクに対し、ハード・ソフト両面からのインフラ整備を加速させ「市民の命を守る」ことを最優先課題に掲げています。
    • 笑顔あふれる交流: デジタル化が進む今だからこそ、人と人が直接触れ合う文化・スポーツイベントを大切にし、市民の幸福度(ウェルビーイング)を高めたいと語りました。

    ◆加藤市議会議長:市民に寄り添う「開かれた議会」

    市民の声を市政に反映させるための「議会の役割」についての決意が述べられました。

    • チェック機能の徹底: 市の予算が真に市民の利益のために使われているか、厳正にチェックし、健全な市政発展に寄与することを約束しました。
    • 迅速な意思決定: 変化の激しい時代に対応するため、議会としてもスピード感を持って政策提言を行っていく。
    • 透明性の確保: 市政がどのように行われているか、市民がより理解しやすく、参加しやすい議会運営を目指す。

    「市長は『安心・安全』と『新しい挑戦』の両立を、議長は『市民の声を聞くこと』を大切にする一年にしたいとのこと。私たちの住む町が、2026年もより良くなっていきそうで楽しみです!

    【新春座談会まとめ】ふじみ野の未来を語る

    2026年という節目を迎え、これまでのまちづくりを振り返りつつ、「住み続けたい街」であり続けるために何が必要かが話し合われました。

    「つながり」の再構築(地域コミュニティ)

    • コロナ禍を経て希薄になった地域住民同士のつながりを、どう取り戻すかが議論されました。
    • 若い世代や転入者が自治会や地域のイベントに気軽に参加できる「ゆるやかなつながり」の場づくりが重要であるという意見が出されました。

    「子育て・教育」の充実

    • ふじみ野市の強みである「子育てのしやすさ」をさらに伸ばす取り組みについて。
    • 施設(ハード面)の整備だけでなく、親同士が悩みを見守り合える環境や、ICTを活用した教育環境のさらなる発展に期待が寄せられました。

    「デジタルとアナログの融合」

    • 行政手続きのデジタル化が進む一方で、高齢者などが取り残されないための配慮についても触れられました。
    • 便利さを追求しつつも、対面での温かいコミュニケーションを大切にする「ふじみ野らしいバランス」が提案されました。

    ほか気になったポイント抜粋

    ●協働のまちづくり講演会
     内容:協働のまちづくりをテーマ”負担軽減、IT活用”の事例など紹介
     日時:2/14(土)14:00~16:30
     場所:ステライースト
     定員:50名
     申し込みはこちら
     ⇒困っている人たちが集まるか、助けたい人たちが集まるか楽しみです

    ●「2026年版 市民便利帳」の配布
    今月、全世帯に「市民便利帳」が届きます! 役所の手続き、いざという時の避難先、お出かけスポットまで、これ一冊でふじみ野のことが全部わかる優れもの!実は「電子書籍版」もあります。
    HTML版はこちら
    EPUB版はこちら ※ダウンロードしてブックアプリで読めます

    ●参考)
    ・人口:114,530人(前月比-38)
    ・世帯数:56,072(前月比+30)

    そのほか・お知らせなど

    ふじみ野ライフの攻略本「市民便利帳2026」のポイント

    • 逆引きインデックス 「引越し」「結婚」「出産」など、状況別に必要な手続きがすぐわかる!
    • いざという時の防災 避難場所や夜間・休日の救急病院リストを網羅。命を守るページです。
    • ゴミ出し&公共交通 迷いがちなゴミの分別や、市内循環ワゴンのルート図も掲載。
    • お出かけガイド 市内の公園や観光スポットなど、地元の魅力を再発見できます。
    • 施設マップ 役所、図書館、公民館などの場所と電話番号がひと目でわかります。
  • 市報ふじみ野(12月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(12月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202512_all.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。

    特集:「未来へと 笑顔でつながる ふじみ野市」

    ふじみ野市誕生20周年記念式典が10月5日に開催されました。
    来賓や市民約240名が参加し、功労者表彰なども行われました。

    主なポイント

    市誕生20周年記念事業クラウドファンディング
    合計寄付額、約360万円!すごい。

    ふじみ野市初の地酒がお披露目!その名も「河岸の蔵」
    海中熟成酒と飲み比べしたけど、おいしかったよ!
    詳細はこちら

    20周年記念給食はみんなを笑顔に
    ふじみんメンチカツがかわいいな笑

    ほか気になったポイント抜粋

    ●令和6年度決算報告
     歳入:498億円/歳出:471億円
     実質収支は約24億円の黒字でした。

    ●令和7年度 上半期の財政状況
     一般会計の当初予算は約 527億円
     補正予算を含めた総額は 561億円

    ●市長選挙および市議会議員補欠選挙の結果

    ●市役所・年末年始休業
    ・市役所本庁舎と支所は 12月29日〜1月4日まで休業

    ●参考)
    ・人口:114,568人(前月比+172)
    ・世帯数:56,042(前月比+139)

    そのほか・お知らせなど

    ●市の魅力を発信!シティープロモーション特設サイト「みんなの!ふじみ野」
    ・オウンドメディアは難しいのでどのような戦略を検討しているのか気になる・・・
    ・詳細はこちら
    ・申し込みはこちら

    ●令和7年度タウンミーティング
    すべて終了し、各ミーティングでのご意見と回答がまとめられてます。
    86の意見があり、質問・市長の回答がわかりやすくまとめられておりますのでご参考ください。
    詳しくはこちら
    ※この意見・回答まとめもタウンミーティングで要望されたものですぐに実現されました。
    柔軟にご対応頂きありがとうございます

  • No.79_ふじみ野市議会だより(R7.11.1発行)をまとめてみた

    No.79_ふじみ野市議会だより(R7.11.1発行)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/35/shigikaidayori791031.pdf

    個人的な主観になりますが、5分程度で内容を把握できるように気になるポイントを抜粋してみました。詳細は本紙をご確認願います。

    市議会だよりとは

    「市民のみなさんと議会のパイプ役」となることをめざし、各議会の終了後に、その議会で審議された予算や条例などの内容、一般質問、各議案に対する質疑などの情報をお知らせしています。

    内容まとめ

    🌸 1️⃣ 市議会20年の歩み(p.2)

    ふじみ野市議会は今年で20周年!
    これまで、議会報告会やオンライン配信、議会中継などを通して、市民に「開かれた議会」を目指してきました。記念として、子ども議会体験ツアーや記念コンサートも開催予定です🎵

    💰 2️⃣ 子どもの未来を守るための財政運営(p.4–5)

    令和6年度の決算では、

    • 市民税や固定資産税などの収入が安定
    • 文化施設や防災情報システム、学校設備などへ投資
    • 子どもの職業体験やプール利用など、地域と子どもをつなぐ取組が進展

    市は「将来にわたり安定した財政運営を目指す」としています。

    🗣 3️⃣ 議会で話し合われたこと(p.5–6)

    議員たちは「令和6年度決算」をめぐり、賛否それぞれの意見を出し合いました。
    賛成派は「人とつながるまちづくり」「未来を見据えた事業推進」を評価。
    一方、反対派は「物価高への支援が不十分」と指摘しました。

    ❓ 4️⃣ 市政を問う!一般質問(p.11–16)

    16人の議員が市に質問!
    主なテーマは次の通りです:

    • 子育て支援や保育所の設置
    • 防犯カメラの設置補助
    • 女性トイレや公園整備
    • DX(デジタル化)による図書館運営
    • 環境センターの防災対策
    • 超高齢社会への備え など

    第1回臨時会(7/31)

    ⇒ついに東口の再開発が動き出しました。楽しみです。

    第3回定例会(9/1~9/26)

    市政を問う!(一般質問から個人的に気になったもの抜粋)

    ⇒今月から実際の会議模様(録画)のQRコードが追加されてる!(便利)

    ⇒全国でも優良事例は限られており、実現したら面白そう
    稼げる/収益化できる仕組みを自治体・民間で設計し、行政から独立性を持たせてほしい。


    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=29&schedule_id=3&playlist_id=2&speaker_id=24&target_year=2025

    ⇒プライバシーの配慮はもちろん大事だが、犯罪抑止効果を高めるには必要だよね
    何でもかんでも自治組織に依頼するのはおかしいと思うが・・・(下請け、委託先とは違う)


    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=29&schedule_id=3&playlist_id=3&speaker_id=28&target_year=2025

    録画
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/fujimino/WebView/rd/speech.html?council_id=29&schedule_id=5&playlist_id=4&speaker_id=1&target_year=2025

    本誌の改善の期待を込めて
    ・AIに読み込ませ、整理したほうがわかりやすいかも
    ・一般質問からその後どうなったのかアフターがわからない

    参考

    ●【公式】ふじみ野市議会YouTubeチャンネル
     ・詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会の録画放映
     詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会 会議録の検索と閲覧
     詳細はこちら

    ●次回の定例会は11/28(木)19:30~開会予定

  • 市報ふじみ野(11月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(11月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202511_All.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。

    本と人がふれあるひととき「地域文庫」を楽しもう

    ふじみ野市には2つの図書館と1つの分室、4つの地域文庫があります。
    地域文庫とは絵本の貸出や読み聞かせ、紙芝居、工作会などを通じて、子どもから大人までが集い、笑顔が広がる場所です。

    主なポイント

    みんなの居場所づくり
     地域文庫は、子どもから大人までが集える身近な交流の場。
     絵本の貸出や読み聞かせを通して、地域のつながりを育んでいます。

    ボランティアが主役
     運営は地域のボランティアが中心。
     本の整理やイベント企画などを通じて、地域の絆を支える存在です。

    “読む”だけじゃない楽しみ
     紙芝居・工作・おはなし会など、五感で楽しめる活動が満載。
     本をきっかけに、人と人がつながる温かい時間が生まれています。

    “地域文庫”のインスタグラムはこちら

    ほか気になったポイント抜粋

    ●ふじみ野市総合防災訓練
    ・万が一の際は助けえる、協力しあえる仲間を見つける!これが大事なんですよね。
    ・11/9(日)開催
    ・場所:各地
    ・詳細はこちら

    ●市の魅力を発信!シティープロモーション特設サイト「みんなの!ふじみ野」
    ・オウンドメディアは難しいのでどのような戦略を検討しているのか気になる・・・
    ・詳細はこちら
    ・申し込みはこちら

    ●ふじみ野市20周年記念トークイベント「つながる。やさしいまち ふじみ野!」
    ・11/29(土)13:00~14:30
    。場所:ステラ・イーストホール
    ・20周年を記念して、俳優、星野真里さんをゲストに迎えたトークイベントを開催。
    ・詳細はこちら

    ●災害への備え(チェックリスト)

    ●参考)
    ・人口:114,396人(前月比+63)
    ・世帯数:55,903(前月比+93)

    そのほか・お知らせなど

    ●ふじみ野市産業まつりお疲れさまでした!
    ・インスタにたくさん写真などあがっているので、興味ある方は検索してみてください
    ・ショート投稿をInstagramで見る

    ●毎年恒例の福バル!
    ・開催期間:11/3(月)~11/9(日)
    ・あとバル:11/10(月)~16(日)*チケットが残った方用の救済期間

    チケットの購入方法
    ・11/3産業まつり:4,000円
    ・オンライン購入(スマホ専用チケット):4,000円
     ※いずれも限定販売のため、お早めに!
    詳細はこちら
     ※今年は参加店の特典が一覧でわからず・・・改善してほしい。

    ●令和7年度タウンミーティング
    すべて終了し、各ミーティングでのご意見と回答がまとめられてます。
    86の意見があり、質問・市長の回答がわかりやすくまとめられておりますのでご参考ください。
    詳しくはこちら
    ※この意見・回答まとめもタウンミーティングで要望されたものですぐに実現されました。
    柔軟にご対応頂きありがとうございます

  • 市報ふじみ野(10月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(10月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202510_all.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。

    「特集」20年分のありがとう

    ふじみ野市が誕生してから今年で20周年を迎えました。
    紆余曲折を経て発展してきたまちの変遷、市長あいさつ、年表、記念事業、市民の声などの紹介。

    主なポイント

    20周年の節目:
    市長メッセージで、市民の協力への感謝と「豊かで住み続けたいまち」を目指す決意を表明。

    まちの変化と伝統:
    駅前再開発、小型循環バス「ふじみん号」、学校の空調設備整備など、生活向上と防災強化が進展。

    文化と郷土愛:
    ステラ・ウェストなど文化施設の整備、地元の祭りや農業文化を次世代へ伝える重要性を強調。

    シティプロモーション:
    四季や市民の暮らしを紹介する動画制作など、ふじみ野の魅力発信に注力。

    ほか気になったポイント抜粋

    ●富家病院 第21回ふじみ野市ロードレース大会
    ・12/14(日)開催
    ・場所:第2運動公園
    ・詳細はこちら

    ●第17回産業まつり
    ・11/3(月・祝)9:30~15:00開催(雨天決行)
    ・場所:福岡中央公園
    ・毎年楽しみなお祭り!(美味しいものがたくさん販売されてます)
    ・詳細はこちら

    ●ふじみ野市長選挙・市議会議員補欠選挙
    ・自分の住む町の選挙です!投票に行きましょう。

    ●参考)
    ・人口:114,333人(前月比-39)
    ・世帯数:55,810(前月比+39)

    そのほか・お知らせなど

    ●毎年恒例の福バル!
    ・開催期間:11/3(月)~11/9(日)
    ・あとバル:11/10(月)~16(日)*チケットが残った方用の救済期間

    チケットの購入方法
    ・11/3産業まつり:4,000円
    ・オンライン購入(スマホ専用チケット):4,000円
     ※いずれも限定販売のため、お早めに!
    詳細はこちら
     ※今年は参加店の特典が一覧でわからず・・・改善してほしい。

    ●令和7年度タウンミーティング
    すべて終了し、各ミーティングでのご意見と回答がまとめられてます。
    86の意見があり、質問・市長の回答がわかりやすくまとめられておりますのでご参考ください。
    詳しくはこちら
    ※この意見・回答まとめもタウンミーティングで要望されたものですぐに実現されました。
    柔軟にご対応頂きありがとうございます

  • 市報ふじみ野(9月号)をまとめてみた

    市報ふじみ野(9月号)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/3/202509-all.pdf

    個人的な主観になりますが、5分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめてます。詳細は本紙をご確認願います。

    未来へつなぐ公園の使い方

    公園はみんなで気持ちよく使うために、マナーを守るなど皆さんのご協力をお願いします。

    公園こんな時は?

    Q:バーベキューをしたいときは?
    A:市民以降の森を予約して、ご利用ください。
    https://www.city.fujimino.saitama.jp/soshikiichiran/kyodosuishinka/ikigaisuishingakari/2239.html

    Q:散歩ができる公園、緑地はどこにありますか?
    A:以下のマップをご参考ください。
    大井弁天の森・なんぽの道おさんぽマップ
    福岡江川緑道おさんぽマップ
    緑地公園おさんぽマップ
    運動公園おさんぽマップ

    Q:スケートボードをしたい場合は?
    A:運動公園の子ども広場の隣にある調整池でスケートボードやBMXなどができます。

    Q:ペットと一緒に公園で遊べますか
    A:こちらの公園で遊べます

    福岡中央公園のボール遊び

    ふじみ野市の福岡中央公園では、安全と騒音対策のため原則ボール遊びは禁止されていますが、地域住民と子供たちが話し合い、ルールを決め、合意した上で、令和6年4月から公園内の一部区画で、ボール遊びができるゾーンが設置されました。検討ワークショップはこちら。

    2025年もお祭りお疲れさまでした!

    おやじの会に協力させて頂き、焼きそばを作るなど貴重な体験をさせていただきました。

    ほか気になったポイント抜粋

    ●ふじみ野市民文化祭が開催されます

    ●衆議院議員選挙の結果

    ●市民スポーツフェスティバル

    ●参考)
    ・人口:114,372人(前月比-113)
    ・世帯数:55,771(前月比-22)

    そのほか・お知らせなど

    ●令和7年度タウンミーティング
    すべて終了し、各ミーティングでのご意見と回答がまとめられてます。
    86の意見があり、質問・市長の回答がわかりやすくまとめられておりますのでご参考ください。
    詳しくはこちら
    ※この意見・回答まとめもタウンミーティングで要望されたものですぐに実現されました。
    柔軟にご対応頂きありがとうございます

  • No.78_ふじみ野市議会だより(R7.8.1発行)をまとめてみた

    No.78_ふじみ野市議会だより(R7.8.1発行)をまとめてみた

    https://www.city.fujimino.saitama.jp/material/files/group/35/78all.pdf

    個人的な主観になりますが、3分程度で内容を把握できるように気になるポイントを抜粋してみました。詳細は本紙をご確認願います。

    市議会だよりとは

    「市民のみなさんと議会のパイプ役」となることをめざし、各議会の終了後に、その議会で審議された予算や条例などの内容、一般質問、各議案に対する質疑などの情報をお知らせしています。

    令和7年度第2回定例会(5/30-6/19)

    議会新人事

    議会審議(抜粋)

    ・上野台小学校の借地を用地取得へ

    ⇒将来的な財政負担の軽減はわかるが、具体のメリットの記載がない・・・
     市民に見てもらうならわかりやすくメリデメを伝える工夫があるといいと思いました。

    市政を問う!(一般質問から個人的に気になったもの抜粋)

    川島議員

    ⇒農業=大変&儲からないの認知改善が難しい・・・農業入門塾は時間さえ作れたら体験してみたい。

    近藤議員

    ⇒期待!

    本誌の改善の期待を込めて
    ・市民が見るには少し読み取りづらい
    ・問題、課題、対策案の提起、この流れで構成されると面白い
    ・一般質問からその後どうなったのかアフターがわからない

    参考

    ●【公式】ふじみ野市議会YouTubeチャンネル
     ・詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会の録画放映
     詳細はこちら

    ●ふじみ野市議会 会議録の検索と閲覧
     詳細はこちら

    ●次回の定例会は9/1(月)9:30~開会予定