市報ふじみ野(4月号)をまとめてみた

まとめてみた

個人的な主観になりますが、5分程度で内容を把握できるように気になるポイントを独自の視点を踏まえてまとめています。詳細は本紙をご確認ください。

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🤝 特集:つながる。やさしいまち ふじみ野!

今月の特集は「地域のつながり・支え合い」。子ども食堂、立ち寄りカフェ、多世代交流など、市内にある「居場所」や、民生委員・保護司・社会福祉協議会といった支え手の活動が紹介されています。

令和7年度に発足した「次世代育成プロジェクトチーム」の若いメンバーの声も掲載。ふじみ野市出身の俳優・星野真里さんのコメントも印象的でした。

「自分も誰かに支えてもらっていることを忘れないでいることが大切」
そして、自分自身も誰かを支えている実感があると、つながりの町になっていくのかなと。


🎤 タウンミーティングの報告

令和7年度は市内8会場で開催し、563人が参加。累計381回・延べ12,720人というのは、なかなかの継続力。

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個人的に気になったQ&Aを抜粋:

  • 空き家活用したい → 利用希望者と所有者のマッチングを検討。これは実現してほしい
  • 上福岡駅前の客引きがひどい → 市としても条例制定を改めて検討。
  • 町会加入率の低下 → 加入メリットを感じられる政策を模索中。ここは全国共通の課題ですね
  • プール授業の要否 → 民間委託で継続中だが、授業自体の必要性も検討する時期と市長が言及
  • 集会施設の老朽化 → 大型施設改修がおおむね完了見込みのため、近いうちに着手できる見通し
  • 企業誘致 → 国道254号バイパス沿いに物流倉庫等を誘致し固定資産税増を見込む
  • 小中学校の防犯 → 各校に防犯マニュアル・刺股を整備、防犯カメラも設置済み

令和8年度の開催日程は決まり次第、市報やHPで案内予定。
私も参加させて頂いてますが、直接市長に意見を言える貴重な機会なのでぜひ活用してください。


🏥 シニア・健康系のお知らせ

●介護支援ボランティア事業 — 65歳以上対象。介護施設等でのボランティアでポイントが貯まり、年間最大5,000円の奨励金に。説明会は4/2・5/8・6/3。

●救急医療情報キット配布中 — 65歳以上の1人暮らし・高齢者のみ世帯向け。救急時にかかりつけ病院や持病の情報が役立つもの。こういう備えは大事ですね。


🏢 暮らしに関するお知らせ

●総合体育館アリーナに空調導入! 夏の熱中症リスク低減&災害時避難所の機能強化が目的。10月から使用料がアリーナ400円→800円に改定。なお6/1~9/30はアリーナが工事で利用不可なのでご注意を。空調付きの体育館になるのは素直にありがたいです。

●駒林区画整理記念館が6/2に市の施設としてオープン — 大会議室(60人)等を備え、予約は4/7から。会議室が増えるのは地域活動にとってプラスですね。

●ふじみ野市立博物館のロゴマークが決定 — 9月開館予定の新博物館。市民投票で選ばれたロゴは、市名をモチーフに「陸のみち」「川のみち」と桜を表現したデザイン。開館が楽しみです。

●「ふじみん元気・健康ポイント」新規参加者募集 — スマホで歩数を記録→ポイント→景品抽選。18歳以上の市民対象。歩いて健康に、ついでにお得。


📣 気になるイベント・募集

●市民カメラマン募集(随時) — 市内イベントを撮影する無償ボランティア。20歳以上でデジカメ持参できる方。

●「こいのぼり」寄付募集 — 新河岸川のイベント用。使わないこいのぼりがあれば4/1~17に道路課へ。

●やさしい日本語まちさんぽツアー(4/26) — 新河岸川のこいのぼり→福岡河岸記念館→よもぎもち作り。日本語を母語としない方向けですが、内容が楽しそう。


📊 参考)人口情報

人口114,408人(前月比-9)、世帯数56,076(前月比+24) ※令和8年3月1日現在

2025年度を通して見ると、人口は114,476人→114,408人と68人減少。一方、世帯数は55,317→56,076と759世帯増加。人口減×世帯増は、単身化・核家族化が着実に進んでいることを示しています。まちの「つながり」を特集した今月号のテーマとも重なる話だと感じました。

※正確な月別データは市HPの住民基本台帳人口・世帯数をご確認ください。


詳細は必ず本紙または市公式ホームページでご確認ください。 本記事はAIを活用してまとめています。

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